こちらのECショップは,「コンピュータ工学教育研究所」で開発した有償アイテム(主にプリント基板)を販売するサイトです.
「コンピュータ工学教育研究所」は,コンピュータ工学のハードウェアおよび基本ソフトウェアに関して,
自学者や教育機関向けの学習用アイテム・実験用アイテム・電子書籍・情報の提供および支援を目的にしています.
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こちらのECショップは販売処理機能を提供することが主目的です.
各アイテムの詳細な説明・利用条件や関連ファイルのダウンロード等は研究所サイトの該当ページにあります.
そちらでご確認の上ご利用ください.
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このECショップで提供するアイテムはプリント基板(実物)と3Dプリント用データ・ファイルになります.
商品詳細ページには部品類を装着した写真を掲載している場合もありますが,
電子部品類の入手やハンダ付け作業,3Dプリントも購入者側での作業になります.
勘違い・お間違いのないようにご注意願います.
お届け日数/配送方法/送料/キャンセル・返品および交換/領収書/基板品質に関するご確認をお願いします
■ INFORMATION
2026年7月13日 3Dプリント用STLファイルの提供を開始しました
バーLED用キャップ 2タイプ・セット
電子データ(ファイル)をダウンロードして,
自前で3Dプリントするか3Dプリント・サービスを利用して作成する必要があります
リード・ベンダー治具 3Dプリント用STLファイル
¥550
本品はリード線タイプの抵抗器や小信号ダイオードの両リード(足)をL字に曲げて整形する「リード・ベンダー治具」を3Dプリントするための電子ファイル(STL形式)です. リード・タイプの電子部品をプリント基板やブレッド・ボードの穴に差し込む際に,足を適切な間隔で折り曲げる必要があります.個数が少なければラジオ・ペンチで1本ずつ折り曲げてもさほど苦にはならないですが,たくさんあると結構面倒な作業です.汎用のリード・ベンダーも販売されていますが,1本単位での作業になりますので多数本あるとやはり大変な作業になります. ここで提供する3Dプリント用データを元に作成できるリード・ベンダーを使用すると,8本までのリード部品の足の折曲げ整形を「一気に・簡単に・綺麗に・一定品質で」行うことができます. 主な特徴は以下のとおりです. ① 一度に8本までの部品のリード(両端)を折り曲げ可能 ② 手で部品を抑える必要がないので,セットや折曲げが用意 ③ 対応部品は 1/6Wタイプの抵抗器(1/4Wの一部も可) 小信号ダイオード (1SS178,1N4148など) 等 ④ 折り曲げるリード間隔は300mil(2.54x3mm)専用 ⑤ 3Dプリントする治具パーツは3個 P1:部品装着機構 = リード部品を保持するための機構 P2:部品押さえ機構 = P1にセットした部品を抑えるための部品 P3:ブレード固定機構 = リード線を折曲げるためのブレードを構成する ための部品 ⑥ 別途必要になる部材と作業 ・部品装着機構(P1)の固定枠用部材の用意と製作 ・リード線折曲げ用ブレード(アクリル板等)の用意と加工 本品の詳細は,次のサイトにありますので,確認をしてください. https://www.cee-laboratory.net/アイテム/pg/2-leadbender/ ダウンロードしたファイル(LeadBender_3DP_FileSet.zip) には次のファイルが含まれています.解凍してご利用ください(パスワードなし). ・3Dプリント用の「.stl」ファイル 3タイプ(P1,P2,P3用) ・説明書(pdf) ・簡易2D図面(pdf) ・利用規約(pdf, txt) ━━━━ ⚠️ 【 重 要 】 ⚠️━━━━ ●3Dプリンタで印刷するための「デジタル・データ(STL形式)」および関連情報になります.グッズの「実物(造形物)」や「取付け枠材」「折曲げ用ブレード材」の提供はありません. ●本品はJLCPCBにてレジンを使った光造形方式で試作をおこなっていて,強度的に問題がないことを確認しています. なお,一般普及品の3Dプリンタで主流のFDM(熱溶解積層)方式での試作はしていません.折曲げ部品のリード線の材質によってはかなりの力が必要なケースがあり,FDM方式でプリントしたものでは強度的に問題(治具自体の破損)が発生する可能性があります.
バーLED用キャップ3Dプリント用STLファイル(2タイプ・セット)
¥220
写真に示すバーLEDを利用する場合,「4ビットだけ使う」とか「8ビットでよい」というケースがよくあます.その場合,不要のLEDセルを使用しなければいいので特段に問題はないのですが,発光しないセルがあると紛らわしいこともあります. そこで,使用しないLEDセルをカバーするキャップを3Dプリンタで製作しました. 本品の詳細は,次のサイトにありますので,確認をしてください. https://www.cee-laboratory.net/アイテム/pg/1-barledcap/ ダウンロードしたファイルには次のファイルを圧縮してあります ・3Dプリント用の「.stl」ファイル 2タイプ(5/10ビット用) ・取扱い説明書(pdf) ・簡易2D図面(pdf) 各タイプ別 ・利用規約(pdf, txt) 展開してご利用ください(パスワードはありません). ━━━━ ⚠️ 【 重 要 】 ⚠️━━━━ 3Dプリンタで印刷するための「デジタル・データ(STL形式)」および関連情報になります.グッズの「実物(造形物)」や「バーLED」の提供はありません.
マニュアル・クロック,リセット,4ビット・スイッチ/4ビットLEDボード
¥790
本プリント基板は,FPGAに対してマニュアル・クロック信号やリセット信号を供給するためのボードです.また,4ビットのスイッチ入力あるいはLED表示機能(選択して利用)を有しています. 主にDigilent社のFPGAボード BASYS3 との接続を想定しており,コネクタが2個ありJBポートあるいはJCポートのいずれかに直結することができます(使用するのは片方のみです). ⚫︎マニュアル・クロック信号をFPGAへ供給 (ジャンパ・ピン設定で極性を選択可能) LED付きプッシュ・スイッチ (FPGAからLED点灯制御可) FPGAのクロック入力端子に接続 (BASYS3利用の場合) 汎用スイッチとしての利用も可能 ⚫︎リセット信号をFPGAへ供給 (ジャンパ・ピン設定で極性を選択可能) LED付きプッシュ・スイッチ (FPGAからLED点灯制御可) 汎用スイッチとしての利用も可能 ⚫︎4ビットのLED出力もしくはスイッチ入力機能 (切替えはジャンパ・ピン) ⚫︎クロックの自己ループ回路構成可能 ただし,利用可能なスイッチもしくはLEDは2個に限定 ⚫︎FPGAと接続するコネクタ(実装はピン・ヘッダ)が2箇所あり 共通仕様になっておりいずれか一方のみを使用 FPGAボード側のコネクタ位置の都合で使い分可能 コネクタは必要がなければ片方のみの実装でかまいません ⚫︎電源は3.3Vをコネクタ(ピンヘッダ経由で供給 ⚫︎リード部品のみで構成しているため,ハンダ付け作業は容易 ⚫︎表面処理は共晶ハンダのHASL(Hot Air Solder Leveling) =有鉛ハンダ・レベラーになります. ⚫︎基板諸元: 10g 100mm x 49mm
TK80スタイル・キーパッド・ボード(24キー + マニュアル・クロック + リセット)
¥2,420
マイコンの黎明期に一世を風靡したマイコン・ボードTK80をイメージし,FPGAボードと組み合わせることで自作マイコン・ボードを構築することができます. ※FPGA上へのCPUや周辺回路の構築作業は各自でお願い します. 将来的には,CPU実装用サポートIPの提供(有償/無償は 未定)を予定しています. ⚫︎16進キー+8ファンクション・キー シルク印刷を無視すれば,汎用化可能 ⚫︎4ライン・スキャン/6カラム入力タイプの キー・マトリックス・スキャン方式 ⚫︎マニュアル・クロック入力/リセット入力/ クロックLED出力/リセットLED出力 ⚫︎クロック帰還ループ回路あり ⚫︎FPGAと16本の信号(コネクタ2個使用)で接続 ⚫︎Digilent社のBASYS3(FPGAはAMD社XC7A35T)に接続可 ⚫︎基本的にリード部品(一部に3216サイズのチップ部品あり) で構成しているため,ハンダ付け作業は容易 ⚫︎次の情報を提供します(フォルダにまとめてzip化) 一部はパスワード保護しており,購入者のみ閲覧・利用できます. メイン・サイトにて提供中(DLできます) >回路図(pdf) (PW保護 印刷不可) >ユーザーズ・マニュアル(pdf) (PW保護 印刷可) 使用方法や部品・実装上の注意点などを記載 >部品リスト(pdf) >共通説明書 ... 部品実装上の注意事項(pdf) >利用規定(pdf) >関連IPマニュアル(pdf) >関連IP提供(ボード購入者には無償提供)(PW保護 展開用) キーパッド・インターフェースIP マルチ・ファンクション・リセットIP 関連IPの利用マニュアル >応用回路(PW保護 展開用) BASYS3利用の応用回路サンプル (Verilog HDLソース一式) ⚫︎電源は3.3Vをピンヘッダ経由で供給 ⚫︎表面処理は共晶ハンダのHASL(Hot Air Solder Leveling) =有鉛ハンダ・レベラーになります. (写真ではランドが銅箔色に見えますが, ハンダメッキしてあります) ⚫︎基板諸元: 50g 180mm x 80mm
RGB各色2ビットDAコンバータ付きVGAインターフェース・ボード(ハンダ付け容易版)
¥495
トランジスタ技術の連載記事「FPGA内部信号が丸見え!モニタ表示回路の製作」(CQ出版 2025年7月号から連載)に関連したPCBです.VGAインターフェースの無いFPGAリファレンス・ボードや自作のFPGAボードに少ない信号数(最小5本)でVGAモニタを接続することができます.このボードはリード部品を使用することで,ハンダ付け作業の初心者でも容易に製作できるようになっています. ⚫︎FPGAの出力をVGAモニタに接続するための インターフェース・ボード ⚫︎RGB各2ビットのD/Aコンバータ付きで64色の表示が可能 ⚫︎FPGAと8本の信号で接続(RGB各2ビット+同期信号2本) ⚫︎RGB各1ビットとすることも可能 ➡ 最少5本の信号で接続可能 (表示色は8色) ⚫︎モニタとの接続コネクタは mini D-SUB15 になります (オスーオス ケーブル使用) ⚫︎ハンダ付け作業初心者でも作り易いように リード部品/スルーホール部品のみ使用 ⚫︎FPGA側と接続するコネクタ部は,ストレート・タイプとアングル・ タイプの両方のピンヘッダに対応可能 ⚫︎FPGAボード側のコネクタ配置により, 並べて接続/スタッカブルに接続/垂直に接続が可能 ⚫︎電源は3.3Vをピンヘッダ経由で供給 ⚫︎表面処理は共晶ハンダのHASL(Hot Air Solder Leveling) =有鉛ハンダ・レベラーになります. ⚫︎基板諸元: 10g 50mm x 49mm
RGB各色2ビットDAコンバータ付きVGAインターフェース・ボード(高密度版)
¥495
トランジスタ技術の連載記事「FPGA内部信号が丸見え!モニタ表示回路の製作」(CQ出版 2025年7月号から連載)に関連したPCBです.VGAインターフェースの無いFPGAリファレンス・ボードや自作のFPGAボードに少ない信号数(最小5本)でVGAモニタを接続することができます.表面実装部品を使用することで,コンパクトなサイズのPCBになっています. ⚫︎FPGAの出力をVGAモニタに接続するための インターフェース・ボード ⚫︎RGB各2ビットのD/Aコンバータ付きで64色の表示が可能 ⚫︎FPGAと8本の信号で接続可能 (RGB各2ビット+同期信号2本) ⚫︎RGB各1ビットとすることも可能 ➡ 最少5本の信号で接続可能 (表示色は8色) ⚫︎モニタとの接続コネクタは mini D-SUB 15 になります (オスーオス ケーブル使用) ⚫︎表面実装部品を使用しボードを小型化 表面実装部品のハンダ付けの技術のある方向け ハンダ付けに自信のない方は,スキルを磨いた上 チャレンジすることを推奨 ⚫︎FPGA側と接続するコネクタ部は,ストレート・タイプと アングル・タイプの両方のピンヘッダに対応可能 ⚫︎FPGAボード側のコネクタ配置により, 並べて接続/スタッカブルに接続/垂直に接続が可能 ⚫︎電源は3.3Vをピンヘッダ経由で供給 ⚫︎表面処理は共晶ハンダのHASL(Hot Air Solder Leveling) =有鉛ハンダ・レベラーになります ⚫︎基板諸元: 10g 49mm x 39mm